めんどくさがり 直す 心理 対処法

めんどくさがりを直す方法

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”めんどくさがり”って、実はみんな持っています。
では、「めんどくさがり」とそうでないのとはなにが違うのでしょうか。
自分の中に
・甘え・不安・決意
何とかなりのでは、「よーし」やろう、などの意識・決意が無いために、ダラダラした行動になってしまい、結果何も出来ない状況が続く。
不安が行動を妨げていて、後でじっくり考えながら行動を起こすつもりが、出来ない。
・打算的な考え方
いつでも出来る、後ですればいいと思いタイミングを逃してしまいます。
だらしないと人から思われるようになります。
行き当たりばったりで計画性がないために、最後にバタバタしてしまし、時間ばかりかかる。
いいかげんな人と見られるようになり、信用を失う。
・時間意識がない
時間の意識が無いために、終わる・完成するまでがダラダラした行動行動で、結局完全にできていない。
中途半端で終わる。
確認不足で、ミスが多い。
してくてはいけないことを先延ばしにしてしまい、期日に間に合わない、ギリギリになる。

・整理整頓ができない
身の回りや、書類整理もできていないので、探しものにも時間がかかり、結果、出来ない。
などが大きな要因です。

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めんどくさいを少しずつでも治す方法として、
手始めに、自分の周りの片付けから入ってください。
身の回りに片付けで絶対に必要な物、必要のないもの、分からない物を分類し、必要の無い物を廃棄します。
わからない物を一つにまとめて見て、1年、半年以内に使わないものは廃棄など、基準を決めて整理整頓して、身の回りを綺麗にします。
次に、”めんどくさい”・”嫌だな”と思うことを先延ばしにせずに、めんどくさがりことから先にします。
最初は時間もかかるでしょうが、めんどくさい事を先にする習慣がつきますと、今度は早くやろうと時間の意識が出てきますので、めんどくさい事がスピーディーにできるようになります。
次に、1日に必ず実行する事を決めます。
難しいことからでなく、少し手を伸ばせる出来る決め事で十分ですので、必ず実行します。
寝る前に必ずチェックしてから寝るようにします。
毎日決めたことを実行するようになると、実行出来ない時は、何か違和感がでます。
人は誰しも手間のかかることや、やりたくない事を先延ばしにしたいのは同じですが、後でやることにより時間がよりかっていることが多々あります。
することを先にする週間をつけます。

 

恋愛でも同様で、めんどくさいから後にすることで待っている相手のタイミングを逃し、せっかくのチャンスがなくなります。
メール、LINEでもそうですが、実際に送る時間、入力の時間は実際に大したことないにもかかわらず、ちょっとめんどくさいと思うが為に、メール・LINEを送らない。
特に女性は”まめ”な男性を好む傾向があり、どれだけ好意・興味をもってくれているかを判断するポイントの一つになっています。
デートの車の清掃でも同じでも、マメに綺麗にしていることで清潔感を与えます。
女性でも、靴を綺麗にしていたり、突然に彼が家にくる、自宅まで送ってくれることなどありますが、その時に家に入る機会、突然トイレを借りるケースがあると思いますので、めんどくさくてもマメに綺麗にします。
トイレ、台所、お風呂は綺麗にしているかどうかチェックされるポイントの一つになっています。
めんどくさいは普段の生活リズムの中で、簡単にできることで、忘れることが無いよう、朝絶対にすことわメモする週間をつけると、よりめんどくさい事が治ります。
人間って昨日の夜食べた食事も忘れることがあるように、朝考えていた事を忘れてしまったりはありますので簡単なメモも効果を発揮します。

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